Cloudiwayセキュリティについて

キュリティ

Cloudiwayでは、お客様のプライバシーとセキュリティを真剣に受け止め、多大な努力を注いでお客様のデータと当社プラットフォームの安全確保に努めています。CloudiwayではWindows Azureでホストされるクラウドベース・アプリケーションをご提供しております。このシステムでは、ソフトウェアとデータは一元的にホストされ、クライアントのWebブラウザおよびインターネット接続の使用によりアクセスされます。これに加え、CloudiwayのSaaS はWindows Azureの認定を受けておりますので、Cloudiwayクラウドのインフラストラクチャ、ネットワーク、および物理的なセキュリティレイヤーのセキュリティも確保されています。

セキュリティ保証を万全にするために、Cloudiwayでは、監査ツール、認証式の安全データ接続、そしてロギングシステムをご提供しております。具体的には以下をご覧ください。

Cloudiwayはお客様のメールやファイル、サイトデータを保存しません。

移行はメモリ内でのみ行われます。移行エンジンはソースに接続し、データをプルしてリアルタイムでプッシュします。

ソースとターゲットへの接続はHTTPSを使用して行われますので、データがインターネット経由で転送される際にはすべてのデータが暗号化された状態で転送されることになります。

内部には何も保存されません。データがプラットフォームに保持されることはありません。*

*デルタパスメカニズムでは、各メールのMessage-IDが使用されます。これにより、データの重複を防ぐことができます。GSuiteからOffice365移行のシナリオにおいては、デルタパス間の変更(アイテムがフォルダー間で移動された、アイテムが削除されたなど)が伝達されることはありません。非アクティブなレコードは90日後に自動的に削除されます。また、お客様のご要望に応じて削除することも可能です。

さらに、Cloudiwayプラットフォームがソースとターゲットに接続するには資格情報が必要ですので、お客様自身にソースおよびターゲット接続用のコネクタを定義し、接続に使用される資格情報を入力していただけます。これらの資格情報は、AES 256を使用して暗号化された上で保存されます。

さらに安心したいというお客様のために、Cloudiwayでは、移行専用の仮アカウントを作成し、移行中はそれを使用し、プロジェクト完了時に削除するという方法をお勧めしています。